
about
当院について
院長紹介

院長
平林
義夫
2013年3月15日に相模大野駅前のボーノ相模大野ショッピングセンター5階に「平林眼科」を開院させていただきました。また、この度2017年から医療法人となりました。
当院では、症状や訴えを詳しくお聞きし、患者様個々の眼の状態や生活習慣に適した医療の提供を心がけております。些細なことでも目に関して気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
地域の皆様に信頼される『目のかかりつけ医』を目指して参りますので、 どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
- 平成3年3月 東海大学医学部 卒業
- 平成3年6月 東海大学医学部医学部付属病院眼科 入局
- 平成5年4月 大船中央病院 勤務
- 平成7年4月 セントマーガレット病院眼科医長
- 平成10年3月 都筑眼科院長
- 〜平成24年7月
検査機器紹介

無散瞳デジタル眼底カメラ(CR-2 PLUS)
瞳孔を大きく広げる(散瞳)ことなく、網膜の写真を撮影するカメラです。糖尿病網膜症や網膜剥離などの検査・診断を簡便に行うことができます。

OCT(光干渉断層計)
網膜や視神経の断層画像を撮影する装置です。加齢黄斑変性症・黄斑浮腫・緑内障など、網膜・視神経の病変を詳しく観察・診断する際に用いられます。

細隙灯顕微鏡
目の前方(角膜・虹彩・水晶体など)を拡大して観察する顕微鏡です。病変の有無や状態を詳しく調べることができます。

ゴールドマン視野計
視標を周辺から中心に向かって動かし、見えた位置を結ぶことで視野全体の広さを測定します。当院では、国家資格を有する視能訓練士が正確に検査を行います。この検査により、緑内障や網膜・視神経疾患、さらには脳内疾患による視野異常の有無を確認することができます。

ハンフリー フィールドアナライザー
ハンフリー フィールドアナライザー(HFA)は、視野(見える範囲)を詳細に測定するための視野計で、特に緑内障の診断・進行管理や視神経疾患の評価に広く使用されています。

携帯用スリットランプ
検査用の椅子に移動できない乳幼児や高齢の方の場合でも、この機器を使用して目の状態を観察することができます。

ノンコンタクトトノメーター
空気を使って目に触れずに眼圧を測定する機器です。痛みや不快感が少なく、緑内障などの診断・経過観察に重要な検査となります。